アルカリ電解水、業務利用の一例


電解水の用途で最もおすすめできるのは、アミューズメント施設で使うコインの洗浄機械で使う洗剤としての用途です。最近注文が増えています。コストパフォーマンスにも優れていますし、洗浄後のコインに洗剤成分が残ることもありません。

 それ以外には、

・生ビールサーバーの洗浄用洗剤として

・飲食店様での厨房の洗浄剤として

・食洗機で使う洗浄剤として
エアコンの洗浄剤として

・子供向け商業施設等の遊具の清掃用として

・旅館などの宿泊施設での部屋の清掃用として

・コーヒーサーバーの洗浄剤として

・医療施設の清掃用として

・腕時計などの洗浄剤として  

・リサイクル業者様での洗浄用として

・ハウスクリーニング業者様での清掃用として などなど。


大口販売に関して
 
業務用の電解水をお使いのお客さま(法人・事業者)で、ある程度まとまった数量の定期購買をご検討のお客様には、卸価格での販売を検討させていただきます。 ただし、当社規定の審査があります。 

 「お問合わせ」より適宜メールにてご連絡下さい。

 ●「大量購入」をお考えの方、または「機械購入」ご検討中の方へ。
 
※この部分は製造企業の社長の声としてご理解ください。少々長くなりますが、5分お付き合いください。

 

 

⇒毎月200リットル(10ケース)以上の電解水の継続使用を前提に商品購入をご検討の方。

⇒または、大量消費を視野に入れ製造装置までも購入する事を検討中の方。

 

まずは当社のWebショップで試験的に「電解水」を購入してみては如何でしょうか?
卸価格を適用するのは、当社の出荷単位で言えば10ケース(20L x 10カートン)となります。いきなり何百万円も払って機械購入のリスクを取るより賢明です。サンプル的にご購入ということであれば、個人様と同じ扱いで販売させて頂きます。少量のサンプルであれば、無料でお送りさせて頂きます。

 

このようなご案内をする理由はいたってシンプル。その方がお客様のためになるからです。

200リットル(=10ケース)以上継続して使うことのない人は、必要な量を都度購入したほうが結果的には割安になります。

 

特に商社活動をされている方がこのメッセージを読んでいるのであれば、当社に製造をお任せください。これまで、10年超の製造ノウハウがあります。

 

世の中「電解水」流行です。楽天市場やその他通信販売では、電解水は「カテゴリー売上でNo.1!」などと書かれているし、最近ではホームセンターにも、100円ショップにもお目見えしている「電解水」です。だから、この記事を読んでいる方が新規事業に乗り出したくなる気持ちはとてもよく理解できます。

 

しかし、商売として取り組む場合には意外と間接的なお金がかかるものです。製造装置を買うとなると尚更です。

実は、毎日100リットルも使うような本当の意味での大口ユーザーは既に生成装置を自社で購入しています。

数年前からは、業務用厨房機材の大手メーカーさんまでが、電解水生成装置を飲食店向けに販売しています。

だから、そういったユーザーには電解水を単体では売りづらいのが実情です。

 

製造装置を購入する場合、安くても100万円前後の生成装置(機械)設備への投資が想定されると思いますが、あまりお勧めしません。結果的には当社が過去に経験したように生成装置を何度も買い換える結果になるためです。当社のような小さな製造メーカーでも既に5台目の生成装置です。(現在の装置は非常に高精度のものを使っています。)経験上言えることは、小さな機械では生産が安定せず、すぐに機械にもガタが来ます。また、小量製造では製造に手間(人手)がかかるため、結構なコスト高のビジネス商材になってしまうのです。

 

その場で使うための(家庭用)電解水生成装置が数多く見受けられますが、これを電解「水」の販売用に使うとなると難儀なことに遭遇します。いくら全自動で電解水を生成できたとしても、実際には製造プロセスの一部でしかありません。

洗濯機の例で表現すると以下のようになります。

洗濯すれば干さなければならないし、洗濯物が乾燥したら畳まなければならないのです。当然家庭であればそれで十分事足りるのですが、売り物となればアイロン掛けも必要です。時には袋詰めも必要なのです。買ったらすぐに「商品」販売ができる訳では有りません。

 

電解水の製造・販売行為をする際には、製造時にpH管理を伴う品質管理を行なう必要もあります。また、その人員手配、場所(作業場)の手配、高価な設備の設備償却、そして、販売に至ってはマーケティングや営業活動といった様々なプロセスが必要です。一言でいえば結構大変なのです。

そのため、多くの事業者が思いつきで始めた電解水の生成事業が途中で頓挫してしまうといった事は良く聞く話です。

 

先ずは「商品の取扱い」から始め、ある程度まとまった取引が継続したら、次は自社ブランド(OEM)で販売を行ってみる。その上で、十分やって行けそうなら設備導入計画や人員計画をして自前の生産体制を構築する。

これがビジネスの鉄則です。もし必要と言うことであれば、この順序立てた流れを私共がお手伝いします。このようなノウハウだけでお金を取ったりしませんのでご安心ください。

 

毎月200L以上の購入実績となった会社様や個人様で、もし必要とあらば当社が責任を持って製造装置の購入をご案内します。若しくはご納得頂けるコストの電解水をご提案します。

 

本件で何か質問有れば遠慮なく当社までご連絡下さい。


業者の方から良くあるご質問


●見積書は作成してもらえるの?

当社の主たる販売方法はネット通販ですが、法人・個人を問わずお見積書の作成をご希望の場合には、正式なお見積書をお作りすることができます。必要に応じてお申し付け下さい。

 

●証明書関係は、提供できるの?

様々な質問の中で特に多いのが証明書関係です。

SDS(以前のMSDS)をはじめ、食品分析センターなどの証明書です。当社は、電解水生成装置メーカーではありませんので、証明書の類は機械製造メーカーが発行したものを代用利用するか、世間で一般に販売されている「電解水」の効能を例示してご利用頂いています。

 

重曹(ベーキングパウダー)なども、ノロウイルス対策等で随分と利用されていますが、実際には「重曹が良い」と言われているだけで、どのメーカーの重曹が良いとはいわれません。同様の事がいえるのは「水道水」や「工業用食塩」といった類いのものです。

 

我々の業界的には、「強アルカリ性の電解水でクリーナー用」と言えば、水から生成したpH12~13.2の幅にある「電解水」の事を意味していて、その性能は化学的に判断されるべき物です。

 

以下に良く求められる証明書をダウンロード用に用意しました。
上記記載のように、当社は装置のメーカーではありませんので、そのため装置性能全般に及ぶ検査証明事項は生成装置メーカーから提供されているものになります。

 

アルカリ水 水質検査

ダウンロード
アルカリ水 水質検査
電解水生成装置メーカーが行った検査。
アルカリ水_水質検査.pdf
PDFファイル 615.9 KB

蒸発残留物 成分分析

ダウンロード
蒸発残留物成分分析検査報告書
電解水生成装置メーカーが行った検査。電解水そのものを蒸発させた際に残る残留物を分析した。
蒸発残留物成分分析.pdf
PDFファイル 1.2 MB

浮遊物分析データ

ダウンロード
浮遊物分析データ
電解水生成装置メーカーが行った検査。電解水中に散見される浮遊物を分析した。
アルカリ電解水 浮遊物分析データ.pdf
PDFファイル 500.1 KB

SDS(製品安全シート)

ダウンロード
SDS
アルファウォーターのSDS
(安全シート:2024.07.24版)
SDS(GHS)-アルファウォーター(pH13.2以下).pdf
PDFファイル 392.6 KB

●アミューズメント施設での利用に問題は無い?

最近アミューズメント施設からのお問い合わせを多数頂いております。

当社では、パチンコ・スロットなどの遊戯施設はもとより、子供の職業体験施設等からの定期注文を頂いております。

現在お使いの洗剤が既に電解水の場合には、問題なくお使い頂けます。

玉やコインの洗浄機にもお使いになれます。


その他 電解水一般に関する情報

 

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以下、そのような意味合いにおける解説をネットで得られる情報から拾ってあります。

参考までに列記します。

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上段にサイトアドレス、下段にコメントを記載しています。

コメントは、アルファケム株式会社の電解水営業担当者のコメントです。

  

http://www.naro.affrc.go.jp/org/warc/research_results/h13/tikusan/we13509.html

<コメント>

農業試験場のデータと論文であるため、酸性電解水を中心に記載がある。

あくまでも参考論文。

 

 http://www.ecology-com.co.jp/juju/what-juju.html

<コメント>

測定機関として「京都微生物研究所」のデータが抜粋されている。

 

http://www.ecology-com.co.jp/juju/test.pdf

<コメント>

アルカリ性電解水がもたらす皮膚への刺激を検査する目的で試験されたもの。

あくまでも参考。


 

医療関係者の方からも多くの問い合わせを受けています。

当社の電解水は医療機関向けに製造されたものではありませんが、利用方法によっては大きな経費削減が期待されるかもしれません。利用はあくまでも自己責任でお願いしたいと考えています。

以下ご参考までに寄せられた質問に対する当社の回答を記載します。

 

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①   そもそも、医療用としての使用に問題はありませんか?

 

医療用を含めた医療分野・介護分野であっても自己責任で使用される分には問題はありません。

 

薬事法の関係もあり、当製品をPRする上での当社の立ち位置は、広告宣伝等で医療分野での利用を推奨したり、薬事的な効果を謳ったりということはできません。

実際には、一般的には「電解水の」使用用途は医療器具等の洗浄用がメインの様です。
当方もこの医療分野をもう少し熱心に調査をする必要が有ります。

(この記事を書いた2014年10月時点では、未調査です。)

 

電解水は、実際に服用するものでもありませんし、肌に直接噴霧して治療に使う物でもありません。

よって、薬事法の範疇外という解釈ができます。

 

実際には当社の製品は、各種医療機関でも使用されている例は有ります。ただし、お掃除用で使用という概略情報が当社に頂いている内容です。それ以上の利用用途を調査した事は有りません。

過去に大学の研究機関等に出荷した実績もあります。ただ、大学向けは理化学研究所の様な組織で実験機器の洗浄に使われたに過ぎません。

 

職業体験ができる事で人気のある大手「遊具施設」で使われている実績もあります。

また、ビール会社(生ビールの)のフィールドメンテナンスで定期的に使われているという実績も有ります。

 

②   生体に使用しても問題はありませんか?(添加物など安全性など)

 

基本的には問題ないはずです。

 

前項でも触れていますが、治療用とは謳えません。しかし、単に生体に問題が無いか?と言われれば、「問題は無い」物です。保健所等に届を出して許可を得れば、もう少し踏み込んだ展開ができるのかもしれませんが、今のところお掃除用クリーナー(一般雑貨)として販売しています。

 

当社の製品には、添加物としては「食品添加物」が重量比で0.1~0.3%程度使われています。この食品添加物は、炭酸カリウム(K2CO3)という化学式で表現されていますが、通常生活で飲食しているものです。

炭酸カリウムに関する説明は割愛いたしますので、別途ご自身でお調べください。

ウェブサイトに記載があるように、当社の電解水の場合「製造時に水道水」を使います。それ以外は電気分解するときの電気と前出の炭酸カリウムのみが使われます。

水道水を純水に近い状態にフィルタリングし電気分解するのですが、水というのは純水では電気を通しません。そこで、電解水生成の過程では純水の中にあえて不純物を入れて電気を通すようにします。これを電解質と呼んでいます。

電解水生成装置(主に水産業用や食品・プール用)の中には、この生成用に使う不純物(=電解質)を塩化ナトリウム(塩)で行うケースもあります。

生成後の電解水の使用用途によっては、電解質に何を使おうが関係無いものです。例えば、塩を電解質として使用した場合には、魚の卸売市場や水泳用のプール等で使うケースもありますが、利用時に得られる電解水効果としては全く問題無いという事になります。

 

当社の場合、生成装置で使用する電解質に食品添加物の「炭酸カリウム」を使っています。より安全で幅広い用途の電解水を生成したいという装置メーカーの意思が有ります。

※塩化ナトリウムでは、金属の錆(さび)の原因になるのです。

 

よって、上記の質問に関して敢えてお答えをするなら、「添加物はあるが、問題は無いはず。」となります。

  

 

③  流水洗浄は必ず必要ですか?

 

流水洗浄は、あまりお勧めしません。

流水洗浄の流水は、水道水でしょうか?当社製電解水の場合、生成する前に純水装置でフィルタしていますので添加物が加わったとしてもごく微量のものです。

流水(水道水)は別です。水道水には、様々なものが入っています。無害というレベルではありますが、この物質が蒸発乾燥後に残渣として表面に付着します。一般呼称は水垢です。

 

以下参考HP:

http://www.jwwa.or.jp/mizu/

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/index.html

   

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以下医療機関等に販売されている電解水に対する当方のコメントです。

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医療用で販売されている「強アルカリ電解水」に対しては、当社では以下のような考えをしています。

 

上段にはラベル等にある記載事項。

下段に青で当社のコメントを記載します。

 

①   防腐剤や添加物、化学物質を含まないため、生体に使用しても安全である。

  • 通常防腐剤は電解水に含んでいません。
    逆に電解水を抗酸化剤代わりに使っているケースが有ります。

    ⇒電解質は、何を使って電気分解しているのか興味が有ります。当社と同じだとは思います。

 

②   原液(pH13.5程度)使用よりも、PH11.3程度に希釈して、10分浸漬→流水洗浄が最も効果的な使用法である。

 

   ⇒11.5と13.5では100倍に稀釈する事になります。

   しかし、稀釈する際の溶媒が何かということにという事にも注意が必要です。
   併せ、流水洗浄が何を意味するのか?単にじゃぶじゃぶ洗うのか?興味が有ります。

 

③   流水洗浄しなくても、無害である

 

   ⇒上記と同じ

 

④   原液は5年、開封後は3年有効

 

   ⇒この部分はノーコメントです。

 

 

<医療の汚れは、蛋白質や血液、ヒアルロン酸によるものですので、それらが除去されることが大前提です>

 

   ⇒当社の製品のみならず一定pHのある電解水で有れば、上記の事は達成できます。